社会福祉法人大翔会 RE'Fineデイ佐賀関

Q1:なぜサットウォーカー導入を検討されたのか。

 当施設では「脳と歩行に特化したデイサービス」として介護現場におけるリハビリ医療のクオリティー向上を目指しAIの活用やDX化などを推進してまいりました。
 当事業所を印象できるような歩行訓練、運動ができるマシンの導入を検討していたところ、2024年の国際福祉機器展(HCR)にて貴社の製品を知り、省スペースで安全に歩行訓練が行え、スタッフの負担軽減や効率化にもつながるなどの効果に期待しサットウォーカーの導入に至りました。

Q2:サットウォーカーを導入してどうなったか。

 体幹支持を利用した歩行訓練を行うことで、歩行訓練対象者の幅が広がり、リスクが高い層のご利用者様にも安全に立位や歩行体験を実施することが出来るようになりました。
 免荷機能やカーボンアームによる安定性でしっかりと立位を支えながら歩行動作を行えることにより、より多くの運動刺激を得ることが出来るようになりました。また、トレッドミル上での歩行を行うことで、時間に応じた距離の歩行に相当することができ、お元気な高齢者の方から低体力の方まで、それぞれの運動意欲や満足をかなえられるマシンとして活用することが出来ています。

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curans0812